アロマセラピーに関する記事と個別商品のページです。



おもしろアロマグッズ アロマポット etc

おもしろアロマグッズ

ストレス社会になってきているせいか、アロマセラピーが様々な年齢層に
普及し、たくさんのアロマグッズが売られています。

パソコンユーザーも増える中、パソコンによる体の不調を訴える人
の為に、USBに繋いで使用できるアロマポットなんていうものもあり、
つけている間中香りが楽しめるようにロケットのようになっていて
アロマオイルを入れられるジュエリーや、携帯ストラップまでも登場しています。


この間、扇風機を買いに電気屋さんに行っていろいろ見ていたところ、
ファン部分を覆う網の部分にオイルを入れる所があり、そこから
漂う香りを風でお部屋全体に送るようにするという扇風機を見つけ、
普通の電化製品にまでつけると目を惹く程のアロマの普及に感心しました。

【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。