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新編 アロマセラピーのサロンを開く/実例&開業マニュアル |JAA日本アロマコーディネーター協会

新編 アロマセラピーのサロンを開く―実例&開業マニュアル
JAA日本アロマコーディネーター協会
ブラス出版 刊
発売日 2004-03



写真入でわかり易い
実際に開業している人々について、いつどんな勉強をして→どんなとこで修行または就職して(してない人も載ってるケド)→どんな場所に開業したか、が詳しく紹介されてます。

アロマサロンから、ネイルサロン、マッサージサロンと種類も色々。自宅をサロンにした人のリフォームプランや、実際掛かった開業資金の明細も載ってるから、これから独立しようと思っている方にはリアルにイメージがわいてくる内容だと思います。

またそれぞれのサロンの間取りとかもイラストや写真で掲載されててわかりやすい。実際独立していく過程で必要な情報(例えば融資の受け方とか書類の作り方)が一通り載っているので、一冊で開業までの流れがわかる参考になる本でした。一読して具体的なプランを練るのにイイですよ。


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【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。