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アロマセラピーの歴史

アロマセラピーの歴史

発祥の地は古代エジプトで、生活の中に香りの効能を取り入れる
だけの風習ならば、その始まりは今から5000年も前にまで
さかのぼるらしいです。


紀元前3000年のエジプトでは、ミイラ作りの為に防腐効果の
ある植物をたいたり、宗教儀式の際にも植物の香りをたく習慣が
あったそうで、皮膚を守る軟膏や、傷の治療に使う香油なども
作られていたそうです。

日本でも昔は、治療に薬草を使っていましたが、要は薬草というのが
アロマセラピーの始まりなのかもしれません。

14世紀頃には、世界最古の香水と呼ばれる、ハンガリーウォーター
ができました。

この香水を毎日愛用していたハンガリー王妃は、リウマチも治り、
若さまでも取り戻したという伝説もあります。

【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。