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こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア

こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア
楢林 佳津美
ブラス出版 刊
発売日 2002-01



体の不調からダイエットまで気になる症状のケアがわかる!

わたしはアロマテラピーの講師をしていますが、この本を受講生の方におすすめしています。風邪、花粉症、リウマチ、歯肉炎、月経痛、肩こり、眼精疲労、シミ、たるみ、ダイエット・・・とありとあらゆる症状についてのケアの方法がのっています。

それぞれの症状について、エピソードや臨床例がのっているので、すぐにでも実践できます。また、解剖生理がのっているので、体について学ぶことができます。アロマに興味がある方にはアマチュアからプロまで必読をおすすめします。


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【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。