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妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー赤ちゃんとママの心と体を元気にする!

妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー―赤ちゃんとママの心と体を元気にする!
鮫島 浩二
池田書店 刊
発売日 2004-02



とても見やすいです
写真やイラストが可愛く、きれいにまとまっていてとても見やすかったです。
一覧表があり、知りたい項目を直ぐに探す事が出来ました。
症状も1つの項目につき1ページにまとまられ、色分けされています。

内容は初心者にも分り安く丁寧で、使っていい精油とダメなものがよく分りました。妊娠初期から出産後、子供のケアまで丁寧に解説されています。

本屋でいくつもの本を立ち読みしましたがこの本が一番見やすく分りやすいです。イラストも癒される優しいタッチのもので写真もきれいです。妊婦さんには絶対役立つ本だと思います。


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【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。