アロマセラピーに関する記事と個別商品のページです。



エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル

アロマテラピーで使用する基本材料としてまず揚げられるのが
エッセンシャルオイル(精油)といって、植物の葉や花、
果実や樹木の皮などから抽出された、3つの特徴的な性質を持った
オイルです。


その3つの性質とは、強い香りがする芳香性、蒸発しやすい
揮発性、水には溶けにくいけれども油には溶けやすいという
親油性という性質で、抽出される植物によって、その有効成分
や芳香成分は変わってきます。

このエッセンシャルオイルは、とても貴重な物で、少量のオイルを
抽出するのに、非常に大量の植物を必要とするのです。

中でもローズオイルはとても高価で、5トンの花びらから、僅か
1キロのオイルしか摂れないのです。

【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。