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愛しのペットアロマセラピー |クリステン・レイ ベル

愛しのペットアロマセラピー
クリステン・レイ ベル
さんが出版 刊
発売日 2004-04



大変参考になりました!
私はアロマテラピーに関してはあまり知識がなく、ただ動物に関連した仕事を行っているため興味本位に読んでみたのですが、これがなかなかためになりました! 始めは難しく感じたのですが、それも何度も読めばよく分かるようになりました。 

生化学的な話もでてくるので、苦手な人もいるかもしれませんが実際に動物に使用するなら必要な知識だと思います。 繰り返し読んでいくと必要な情報がぎっしりとつめこまれていて実用的で著者と訳者の努力が伺えました。 

あと欲を言えば、もう少し精油の種類について多く、そして細かく書かれていればなお良かったのではないかと思います。


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【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。