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妊娠中のアロマテラピー

妊娠中のアロマテラピー

オイルの種類によっては、月経痛を和らげるものや月経前症候群に
効く物などには子宮を収縮させる働きがある為、オイル選びには気を
つけなければなりませんが、妊娠中の日常トラブル緩和にもアロマセラ
ピーは効果を発揮します。


特に妊娠中は、医薬品の使用が出来ないので、ナチュラルな
エッセンシャルオイルを用いたアロマセラピーはぴったりです。

精神的ヒーリング効果により、お腹の中の赤ちゃんも落ち着き、
胎教にも良いと言われています。


私は出産前に、知り合いにラベンダーオイルを浸み込ませたタオル
を嗅ぐと陣痛緩和になるらしい、というのを聞きましたが、
実際、さすがに出産時にアロマオイルを嗅ぐ余裕はありませんでした。

【アロマオイルの楽しみ方】

芳香浴
空気中に香りを漂わせて香りを鼻から吸収し、神経に働きかける方法。

キャンドルの炎でエッセンシャルオイル(精油)を加えた水を温め、香りを拡散させる方法としてのオイルウォーマーを使用したやり方があります。(空焚きしないよう、差し水を用意しましょう)。

エッセンシャルオイル(精油)を電球の熱で温め、香りを拡散させるアロマフットランプ方法もあります。火を使わないので寝室やベットサイドでも安心してご利用いただけます。

吸入
洗面器に熱めのお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴ほど落とす方法です。頭からバスタオルをかぶって上記を逃がさないようにします。のどが痛いときは、ユーカリやティートリーがよいでしょう。フェイシャルスチームとしての美容法にも最適。

ほかにもバスタブにぬるめのお湯をはり、エッセンシャルオイル(精油)を5〜6滴落として心身ともにリラックスの効果が期待できるアロマバスや、フットバスなどもあります。

筋肉の緊張をほぐし、血行・リンパ液の流れを促すアロママッサージも人気があります。
マッサージオイルの作り方は?
キャリアオイル50mlに、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落として、よくかき混ぜてください。使用後の残ったマッサージオイルは遮光ビンに移して、冷暗所で保管してください。

※ご注意
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではないことをご認識ください。現在の身体状況や治療・投薬等については、必ず医師の指示に従うようにしてください。当「アロマセラピーde癒し系あるある大事典」管理人は、アロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねますことをご了承ください。